京都茶道
-英語でも学ぶことができる茶道教室、耕日庵のご案内です。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、お稽古を通して人間生活の中で一番大切である心を豊かに育ててくれます。茶道を通じて日々心を耕しましょう。和風門、飛石、板、四畳半点前座、耕日庵と内露地、四畳半床、八畳広間など、茶事を充分に堪能していただけるとおもいます。そう思って頂ける様おもてなしをさせていただきます。
禅の精神は、一般人にとっては大変難解に思われる部分もあり、不立文字・教外別伝と言われるように、言葉では表現できない深遠なものであります。しかし、茶道の精神は一休禅師が村田珠光に示したことより起こり、歴代の御家元も大徳寺に得度なされるなど、茶道と禅は不可分なものであります。ですので、故に茶禅一味という言葉もよく耳にされるように、茶人には禅の知識と言うものが必須不可欠というようになっている訳です。
そもそも茶道の棚の大本は風炉や水指など皆具一式を飾る棚物の台子でした。その台子を基準にして大棚、子棚、仕付棚が作られたそうです。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、水指を飾る棚が考案されてからのにち、棚物と水指は密接な取り合わせとなったため、共に発展し、現在の多種多様な棚物ができていったようです。例えば、床の間にあった卓類が点前用となっていて、水屋にあった準備棚を点前用に大きさを変えて室内に入り、居間に置かれていた厨子類も大棚となって点前用になったということです。ほかにも棚は色々な変化をもたらしつつ今に至ると思います。「棚」というと、他の茶道具と比べて地味だなって感じる方もいると思いますが、実際には、重要な茶道具の一つで、茶道の発展に大きく関わっているものです。
茶道を習い始めた頃ですが、歩き方や立ち上がり方、物の持ち方まで決まりごとがあまりにも細かくて正直戸惑いました。順序を右手・左手など一生懸命覚えたし、和服を着て華やかにお茶会など出かけられることが嬉しかった頃も最初はありました。その決まり事の理由や由来などを学んでいくうちに、日本独特の四季の移り変わりなどの美しさ、自然を愛でるように日本の心が生きているという事に魅せられるようになりました。
おすすめの茶道教室情報
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石川公子
TEL : 0897-53-3115
住所 : 〒793-0027 愛媛県西条市朔日市527-3 -
粟田光貞
TEL : 0776-54-3192
住所 : 〒910-0846 福井県福井市四ツ井1丁目1-50