京都府茶道教室

お稽古方法などは流派や先生によって様々ですが、お手前の手順を書かずに体で覚えるべきだと指導する先生もいるようです。手前をする人の心を純化させ、利他の心に至らせる手段であると同時に、客に少しでもおいしい茶を飲んでもらうという目的ための技術であること、それが茶道における「お手前」の意義だそうです。手順を覚えるだけでなく、事前準備や心など茶道でしか感じ得ない清涼感をもたらすなど、一朝一夕ではお手前はできないので、数年かかる事が当たり前です。

表千家茶道教室に最近ご入会された方からよく寄せられるお言葉をご紹介します。・この教室のホームページを拝見していて是非ここに行きたいと思いました。けど、私は茶道が全くの初心者でしかも一人で入門したため、かなり緊張や不安を抱きながら稽古に行きましたが、そんな心配は不要でした。すぐ友人を作る事ができました。http://www.mindpeace.info/sadou/contents.html#kyoushitu

茶道で使う基本的な道具をご紹介します。【棚(tana/otana)】お点前によって使ったり使わなかったりします。お茶会などではお点前の時間が短縮できたりします。それは茶入れや水差しを置きっぱなしにできるからです。【ふくさ】絹二枚重ねの布で、約30cm角です。お点前をする人は腰にふくさをはさんでいます。お客様しかしない場合でも、茶人は常備しているものです。裏千家では男性は紫、女性は朱色の無地が正式なものとなっています。これは流派によって違います。他に【こぶくさ】【花入れ(hanaire)】【建水(kensui)】【ねりこう】【香(kou)】【香合(kougou)】【掛物(kakemono)】【水屋(mizuya)】などがあります。

茶道に関する本をご照会します。【裏千家茶道教科 点前編 1-3】 http://www.rakuten.co.jp/tankosha/827825/ 商品番号:ISBN4-473-00000-1- 価格  :1,260円 (税込) 送料別 著者  :15代千宗室 著 判型  :A5判 124-142頁 詳細 本全集(全17巻)は裏千家茶道人必携の基本書です。点前手続きを豊富な写真で詳細に解説しています。

おすすめの茶道教室情報

  • 磯野圭甫茶道教授
    林義牧派遠州流茶道家元みずからご案内する「きれいさび」の世界
    TEL : 03-3421-1031
    住所 : 〒154-0003 東京都世田谷区野沢2丁目26-21
  • 榎本宗緑
    TEL : 0736-77-2268
    住所 : 〒649-6416 和歌山県紀の川市上野53