千葉県茶道教室

茶道の稽古を長く細くですが続けている私ですが、日々の生活自体は次第に洋風に変わって行った様に思います。世の中が便利になったので生活の中で感じられた季節感というものがどんどん無くなって来たように思います。日増しに春の気配が濃くなってきて、湯を湧かす釜の火も間もなく炉から風炉に変わる季節となってきました。茶道に生きる日本の季節感を、四季折々に、感じるままに書いてみようと思います。

茶道の用語【袱紗(ふくさ)】通常の場合、袱紗は表裏2枚合わせ、または1枚物で方形に作った絹布で、結婚式などお金や進物などを包むのに使いますが、茶道の場合は茶器の塵を払ったり、茶碗を受けたりするときに使う物で、縦横27センチ、29センチほどの絹布のことを指しています。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、用語には色々な専門用語がありますが、流派によって多少意味が違う場合もあります。実物を見ながら体で覚えていくのが一番いい方法だと思います。

そもそも茶道の棚の大本は風炉や水指など皆具一式を飾る棚物の台子でした。その台子を基準にして大棚、子棚、仕付棚が作られたそうです。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、水指を飾る棚が考案されてからのにち、棚物と水指は密接な取り合わせとなったため、共に発展し、現在の多種多様な棚物ができていったようです。例えば、床の間にあった卓類が点前用となっていて、水屋にあった準備棚を点前用に大きさを変えて室内に入り、居間に置かれていた厨子類も大棚となって点前用になったということです。ほかにも棚は色々な変化をもたらしつつ今に至ると思います。「棚」というと、他の茶道具と比べて地味だなって感じる方もいると思いますが、実際には、重要な茶道具の一つで、茶道の発展に大きく関わっているものです。

茶道免状のお礼について。茶道で免状をいただいた場合ですが、先生へのお礼というのはどうしたらいいのでしょうか?という質問です。詳細ですが、表千家でお茶を習っている方からの質問ですが、茶通箱のお免状をいただいたそうです。その際の先生へのお礼というのはどうしたらいいと思いますか?免状申請代の半分くらい必要でしょうか?通常は申請代の半分くらいが相場だと聞いていたので、申請代が10万だったので5万円のお礼ということでいいのでしょうか?

おすすめの茶道教室情報

  • アキヤマシンシユウ
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