大学茶道部
茶道をあまり堅苦しく考える必要は無く、茶が日本に伝わってから現在に至るまでの客と主人の思いやりの結晶なのです。茶道を始めるのに重要なことと言えば、主人の立場でも客の立場でも相手への思いやりを持つことというのが大切だとすごく思います。茶道における釜というのは、茶道の道具の中でも中心的な役割と持っていて、点前の間中その位置、存在を変えない道具であるために、「体の道具」と呼ばれています。逆に点前中その位置をかえる道具を「用(ゆう)の道具」と呼びます。
裏千家の名前の由来は、茶室「今日庵」が表千家を代表する茶室「不審庵」対してつけたもので、表千家は表通りにというのに対して裏側にあったからという理由だそうです。特徴は「積極性」ということだそうです。「積極性」が指しているのは、新しい点前を作ることに対して他の流派よりも熱心に取り組んでいるということです。その積極性で作った点前に、外国人向けに考案された椅子とテーブルによる点前「立礼式」、あぐらでの点前「座礼」というのが裏千家によって考案された新しい点前ということになっています。
茶道の「ふくさ」は流派によって正式な色柄が決まっています。裏千家の場合、男性は紫、女性は朱色の無地が正式なものだそうです。流派の中には袱紗を使わない流派もあります。また「古袱紗」、読み方は「こぶくさ」あるいは「こふくさ」という「ふくさ」の半分から四半分ほどの大きさの絹布もあり、これは基本的に好きな色や柄のものを使ってかまわないことが多いようです。茶器の拝見の際など様々な場面に「古袱紗」は使えます。
表千家茶道教室のご案内です。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、【特徴】・カルチャースクールのような大勢で行うものではなく、個人教授宅で少人数でのお稽古となります。・カルチャースクールに通っている方でも、より高レベル、しっかりとしたお稽古の内容を求めて、移って来られる方も多くいます。・礼儀作法などのマナーや、茶道に適した洗練された立ち振る舞い、自然と目上の方に対する言葉遣い等が身についていきます。・足膝の悪い方でもお稽古可能なように設備がしっかりと整っています。・表千家茶道公式サイトの表千家不審庵稽古場案内に認定登録されています。
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いけばな呉駅前教室
TEL : 0823-21-5556
住所 : 〒737-0811 広島県呉市西中央1丁目6-1-501 -
裏千家松芳庵
TEL : 0155-48-2705
住所 : 〒080-0854 北海道帯広市南町東4条8丁目27