大日本茶道学会
茶道をあまり堅苦しく考える必要は無く、茶が日本に伝わってから現在に至るまでの客と主人の思いやりの結晶なのです。茶道を始めるのに重要な事と言えば、主人の立場でも客の立場でも相手への思いやりを持つことというのが大切だとすごく思います。茶道における釜というのは、茶道の道具の中でも中心的な役割と持っていて、点前の間中その位置、存在を変えない道具であるために、「体の道具」と呼ばれています。逆に点前中その位置をかえる道具を「用(ゆう)の道具」と呼びます。
茶道では、基本的にはお茶会の前に白い靴下に履き替えると言うような事をした方がいいと思います。持ち物で最低限必要なものは、扇子、懐紙、爪楊枝です。作法については流派によって違うと思いますので、人の真似をしておきましょう。初心者が参加するお茶会なら、最初は見よう見真似をするなど、他の方がやったように行動しておけば大丈夫だと思います。本格的に茶道教室に入門する前に、お茶会に参加して体験してみるのは絶対に無駄にはならないと思うし、おすすめです。
茶道の心得など少しご紹介します。男子の場合、紋付の着物に袴などを着ます。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、足袋の色は男女とも白、席にいるときは道中足袋を脱いで茶室に入るときに履き替えています。洋服の場合ですが、あまりスポーティーな服装は止めた方がいいです。女性の場合は少しゆとりがあるスカートならいいですね。夏の場合でも肌の露出が多い服装は避けた方がいいです。靴下も色は白がいいと思いますが、それは入席前に履くようにしてください。ストッキングなど足先が透けて見えるような靴下は好まないので注意が必要です。
茶道裏千家茶茶くらぶの場所は銀座駅から徒歩1分という好立地にあります。茶茶くらぶという名前で400年続く裏千家茶道の伝統を受け継ぎつつも、現代風にアレンジされたおしゃれな雰囲気があります。内装は床に石が敷きつめられ、インテリアとして配された竹垣や障子がなごみの空間を演出しているいます。静けさの中で、精神統一をして一服の茶をいただくなんていう安らぎのひと時が過ごせそうです。【問い合わせ】名称:茶道裏千家 茶茶くらぶ 銀座教室:電話:03-5524-6565:住所:中央区銀座4-5-16 銀座4丁目ビル8F:アクセス:東京メトロ銀座線銀座駅B1、A10出口より徒歩1分:営業時間:月-金 13:00-22:00、土日祝 11:00-20:00、第2日曜定休:備考 料金:コース:入学金5000円:初級コース42000円/18回、初-中級コース139200円/54回など
レッスン情報:裏千家許状・資格が取得可能。他校:表参道、大阪、名古屋、福岡など、全国に拠点ありhttp://www.ozmall.co.jp/lesson/chachaclub/
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