日本茶道

-英語でも学ぶ事が出来る茶道教室、耕日庵のご案内です。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、お稽古を通して人間生活の中で一番大切である心を豊かに育ててくれます。茶道を通じて日々心を耕しましょう。和風門、飛石、板、四畳半点前座、耕日庵と内露地、四畳半床、八畳広間など、茶事を充分に堪能していただけるとおもいます。そう思って頂ける様おもてなしをさせていただきます。

茶道のことを「さどう」または「ちゃどう」と読みます。辞書を引くと「茶の湯によって精神を修養し、交際礼法を極める道」(広辞苑第5版より抜粋)ということになります。なんか、この意味だと茶道がすごく堅苦しい意味合いに取れるかもしれませんが、そうなのです。茶道で使われる棚は台子(だいす)、大棚、子棚、仕付棚、箪笥の5種類に大別されています。さらに細かく分けると○台子 :真台子 竹台子 及台子 高麗台子 爪紅台子の5種類 大棚 :紹鴎棚 志野棚 葭棚の3種類 子棚 :中央卓 冠台 山里棚 四方卓、と、丸卓 二重棚 三重棚の2系統7種類 仕付棚:洞庫、と、一重棚 二重棚、炮烙棚 釘箱棚の3系統5種類 箪笥 :旅箪笥 短冊箱 茶箱の3種類というように分けられます。

茶道の歴史を少しご紹介してみます。【栄西禅師】1191:宋より帰国。茶種を持ち帰る。1211:「喫茶養生記」を著す。禅と茶。”闘茶”・”唐物”の流行。1397:足利義光、金閣寺造営。茶の湯、生け花が流行。書院茶。【村田珠光】侘び茶を起こす。一休和尚(大徳寺)。戦国時代、堺衆と茶の湯。【武野紹鴎】侘び茶の心を新しい茶道具で表現します。1533:奈良の漆屋、松屋、久政・久好・久重の三代、百数十年にわたる茶会記録「松屋会記」の初年記録。1535:武野紹鴎、堺に戻り、堺文化の担い手として指導的役割を果たします。

茶道の心得など少しご紹介します。帽子も室内で許されている形だとしても、茶席内では脱ぐようにしてください。腕時計や指輪・腕輪・ネックレスなどの服装品、貴金属類の装飾品は席入り前にはずしておくこと。カバン類に納めて置いてください。貴金属類が茶碗などに触れないようにしてください。触れると粗相をする事があります。茶会に参加する場合は、最初から貴重品や装飾品などは持ち込まないようにすることが大切である。更に、香水など匂いが強いもの、化粧などは慎む事が大事です。匂いが強いとお茶の雰囲気を損なう事になりますし、香を焚いて待つ主人側の心入れを無にする事になります。

おすすめの茶道教室情報

  • 青木宗準裏千家茶道教室
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