日本茶道
茶道をあまり堅苦しく考える必要は無く、茶が日本に伝わってから現在に至るまでの客と主人の思いやりの結晶なのです。茶道を始めるのに重要な事と言えば、主人の立場でも客の立場でも相手への思いやりを持つことというのが大切だとすごく思います。茶道における釜というのは、茶道の道具の中でも中心的な役割と持っていて、点前の間中その位置、存在を変えない道具であるために、「体の道具」と呼ばれています。逆に点前中その位置をかえる道具を「用(ゆう)の道具」と呼びます。
表千家茶道教室に最近ご入会された方からよく寄せられるお言葉をご紹介します。・この教室のホームページを拝見していて是非ここに行きたいと思いました。けど、私は茶道が全くの初心者でしかも一人で入門したため、かなり緊張や不安を抱きながら稽古に行きましたが、そんな心配は不要でした。すぐ友人を作る事ができました。http://www.mindpeace.info/sadou/contents.html#kyoushitu
茶道の歴史を少しご紹介してみます。【栄西禅師】1191:宋より帰国。茶種を持ち帰る。1211:「喫茶養生記」を著す。禅と茶。”闘茶”・”唐物”の流行。1397:足利義光、金閣寺造営。茶の湯、生け花が流行。書院茶。【村田珠光】侘び茶を起こす。一休和尚(大徳寺)。戦国時代、堺衆と茶の湯。【武野紹鴎】侘び茶の心を新しい茶道具で表現します。1533:奈良の漆屋、松屋、久政・久好・久重の三代、百数十年にわたる茶会記録「松屋会記」の初年記録。1535:武野紹鴎、堺に戻り、堺文化の担い手として指導的役割を果たします。
茶道に関する本をご照会します。【裏千家茶道教科 点前編 1-3】 http://www.rakuten.co.jp/tankosha/827825/ 商品番号:ISBN4-473-00000-1- 価格 :1,260円 (税込) 送料別 著者 :15代千宗室 著 判型 :A5判 124-142頁 詳細 本全集(全17巻)は裏千家茶道人必携の基本書です。点前手続きを豊富な写真で詳細に解説しています。
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天野宗波
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