東京都茶道教室

茶道資料館の南には人形寺(宝鏡寺)、北には本法寺があり、隣接している裏千家センターの一階と二階部分にあります。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、裏千家十五代 鵬雲斎家元の発案で昭和54年に設立されました。茶道に関する資料収集と調査研究を行い、あわせて 展示事業を実施しています。年間四回程の企画展を開催しています。春季.秋季の特別展には図録を作成し、会期中 には テーマに応じた講演会、シンポジウム、 集中講座等を開催していて、今日庵文庫が併設されています。http://www.raku-yaki.or.jp/culture/japan/sadou.html 年4回程の企画展を特別展を含めて開催しています。茶道具(茶碗・花入・掛物など)や茶の湯に関する美術工芸品の展観を行い、テーマに応じて図録の刊行、頒布をしています。

裏千家茶道教室 雀庵は、住所:〒251-0055 神奈川県藤沢市南藤沢2-1-1 フジサワ名店ビル7F TEL:0466-28-1231 FAX :0466-28-1360 Mail:lnofs_jakuan@ybb.ne.jp 稽古日:火曜・木曜・土曜(月3回、ご都合の良い曜日をお選びください)お時間:午後1時-午後8時入会金:10,000円 月謝 :9,000円(お菓子・お抹茶代含)★ご希望の方は進度に合わせてお免状を取得することができます。http://www17.ocn.ne.jp/~jakuan/index.html

茶道の始めというものは、主人が真心を尽くしてお客様をもてなすという事のみの事でしたが、時代が進んでいくうちに、客と主人の礼儀作法や、美味しいお茶の点て方などが洗練されてきて、禅宗を広めた栄西などが茶種(抹茶等)をもたらしたことから禅宗の影響を受け、だんだんと精神修養の面が強くなってきたように思えます。

茶道で使う基本的な道具をご紹介します。【茶器(tyaki)】薄茶用 棗(natume)と言います。薄茶のお点前の時にたっぷりと中に入れておきます。【茶入れ(tyaire)】茶器 濃茶用 お濃茶のお点前の時に茶器の中に人数分の濃茶を入れてきます。和物、唐物といって、日本製のものよりも外国製のもののほうが格が上となっています。唐物茶入れを使うには、お稽古がだいぶ進んだ方でないと使うことができません。

おすすめの茶道教室情報

  • 尾守珀粋生花お茶教室
    TEL : 0766-21-3312
    住所 : 〒933-0807 富山県高岡市井口本江791-3
  • 小木宗栄茶道教室
    TEL : 0952-23-0253
    住所 : 〒849-0918 佐賀県佐賀市兵庫南2丁目17-28