茶道イラスト
茶碗は、産地や由来、その色や形の特徴によって、〇唐物:天目茶碗 青磁茶碗 白磁茶碗 〇高麗物:井戸茶碗、三島 〇和物:古萩茶碗、唐津茶碗 楽焼茶碗、(楽茶碗) 志野茶碗、織部茶碗、瀬戸黒茶碗、黄瀬戸茶碗、伯庵茶碗等と呼ばれています。個々の茶碗に銘がつけられたものもあります。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、江戸時代に素焼きの土器や、木椀に変わって磁気の食器が使われるようになりました。その頃飯茶碗(蓋付椀)」、「煎茶椀」という言葉も生まれました。その頃の「お茶碗」というのは飯茶碗の事を指していました。もともと茶碗と言うのは茶道のための茶碗でしたが、室町時代頃、磁気の代名詞として呼ばれるようになりました。
茶室が四畳半なのはどうしてなのでしょうか?足利義政造営の東山山荘(銀閣寺)の東求堂の書院、同仁斎の茶室の広さが茶室が始まったとされた頃は四畳半であったということであるようです。他にも説がありますが、村田珠光、武野紹鴎、千利休が四畳半を基本にしたことが、茶室が広まる基となり、決定的になったのではないか?と言われています。お客様を大勢対象としていた会所、また書院座敷での喫茶などが少人数で嗜む草庵の茶の湯に変化していく上で、見合う広さになっていったのではないか?と言われています。
男女を問わず初心者の方の無料体験・見学コースもありますので皆さんお気軽にお問合せください。尚、定員になってしまいますと入門をお待ちいただく場合がありますのでご了承くださいますようお願いします。場所は千葉県郊外、閑静な住宅街にございますので皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。【詳細】住所:〒246-0007 千葉県千葉市若葉区小倉町 1176-1交通機関、最寄り駅:JR総武線快速本線「都賀駅」(東京より快速で45分)で乗り換え 千葉都市モノレール「小倉台駅」下車徒歩7分 改札口を出て右へ、階段を下り直進 信号2つ目(千城生鮮小売市場)を左折又は、都賀駅発御成台車庫行きバスにて「小倉台五丁目」下車3分http://www.koujitsuann.com/koujitsuann.html
茶事稽古の寄付(よりつき)とは、お茶事でお客様が一番最初に案内される場所の事を指しています。お茶事への身支度を整えてもらい、香煎(口の中をさっぱりさせる飲み物)をいただきます。ここの場所へ来るまで歩いてきたことなどすっかり忘れて、爽やかな心持でお茶事に向かう事が出来ると思います。寄付の掛け物などは上記にある通りで、一見「働かざる者食うべからず」の意味なのかな?と思わせるところはありますが、そうではないようで、お稽古をしっかりすると同時に美味しいものをいただいて見ましょうという、主人の心遣いが感じられます。寄付には莨(煙草)入や、盆が用意されているのですが、最近では飾りとしてだけで置いてあるところが多く、狭い部屋の中で吸うこと自体あまりよくありませんので、使わない方がいいでしょうと言うように気遣いするべきだと思います。
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