茶道作法

18才で憧れの小堀遠州流の門をたたきました。以来、現在に至るまで十五代、十六代の家元の御指導を仰いで参りました。学べば学ぶ程、茶道は奥深い道だと思いますが、流祖遠州の残した茶道は日本のあらゆる芸術を含んだすばらしいものです。それを少しでも皆さんに知っていただきたいと思います。【小堀遠州流とは】千利休により茶の道は桃山時代に大成されました。それ以後、江戸時代に入り大きく二つの道が別れました。

大日本茶道学会は、通常、茶道学会とか学会とかと省略して呼ばれています。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、その後、府議会議員まで務めた「名士」でした。また、詩、書、画の他、多くの趣味に生きた人でもあった。大日本茶道学会は、田中仙樵(1875-1960)によって、明治31年(1898年)に京都の高台寺に本部を置いて設立されました。その後本部を東京に移しまして、現在は新宿区左門町にあります。

この茶箱を好んでいる仲間たちは、稽古場に茶箱が出てくると顔を見合わせたりして微笑んだりして、じつに和やかな雰囲気の中で稽古を進めることができます。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、肩肘張らずにお茶をいただけたりする、くだけた感じの略点前もお楽しみください。

茶菓子の決まりごとはないようです。しかし、明治以降、今日まで洗練された御菓子になってきた中で茶の湯と共に次のようなものを選ばれる方が多いようです。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、条件としては他に「香りがある場合は、強すぎず、ほのかな香りの菓子」、「食べ口の問題で、舌の上で溶ける感触のある菓子」、「美味しそうに見える色と形(姿)」、「季節感を感じる菓子」。更に付け加えるなら「今までにない発見を感じる菓子」ということを話されている方もいたようです。

おすすめの茶道教室情報

  • 米子社会保険健康センター
    TEL : 0859-35-5991
    住所 : 〒683-0811 鳥取県米子市錦町3丁目77
  • 粟野裏千家茶道教室
    TEL : 054-245-5715
    住所 : 〒420-0882 静岡県静岡市葵区安東3丁目10-46