茶道写真
茶道に関する本をご照会します。【裏千家茶道教科 点前編 1-3】 各巻の主な内容 【1巻 初歩の茶道割稽古】・入門の心得・裏千家歴代・割稽古・客の心得・盆略点前・千歳盆点前・水屋の心得 【2巻 初歩の茶道 風炉点前】・風炉について 薄茶点前・濃茶点前・初炭手前・後炭手前 【3巻 初歩の茶道 炉点前】・炉について 薄茶点前・濃茶点前・初炭手前・後炭手前
習事飾物の次の相伝ですので、言わば本格的な相伝を今回して頂くわけですから、相伝の茶事をしてくださる可能性が高いと思うので、次回茶事がある場合にお礼をするとして、今回は無しということにしてもいいのではないでしょうか?お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、表千家では、習事飾物は公開されていますが、茶通箱からは家元(実際には貴方の先生が代行されます)からの相伝で公開されていません。ですので、茶事をして相伝する事が多くなります。なお、表千家では相伝(正式名称)を許しものとか免状とかとも言います。家元の書類や文章にもそのように書いてあるので参考になさってみてください。
茶道裏千家茶茶くらぶについて。コンセプトは“裏千家茶道の平成版お稽古スタイル”というように、茶道は敷居が高いというイメージを覆すカジュアルさが魅力の茶道教室があります。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、こちらは、おしゃれなカフェを思わせるようなスタイリッシュな空間で400年の伝統を受け継ぐ茶の湯の心にふれながら、大人の女の教養を磨くことができます。
禅の精神の1つ【知足(ちそく・足るを知る)】について解説します。釈尊が臨終に臨み、人々に示した八つの教えの中の一つに「知足」というものがあります。足ることを知る者は、たとえ貧しくとも持っているものに感謝の心がありますので、心については豊かだと思います。しかし豊かな中でも足る事を知らないものにとっては、持っているものに対して感謝の心がないので常に外へ何かを求めて止まないと思います。ですので、心はいつも貧しく、不安なものだと思います。松平不昧公は「茶の本意は知足を本とす。」と述べているのを見ても知足と言うのは大切だと言う事です。【直心(じきしん)】嘘や偽りのない真っ直ぐで正しい心を指します。純粋無垢な心の事を直心といいます。
おすすめの茶道教室情報
-
KTN西日本新聞文化サークル各派茶道教室
TEL : 095-845-2130
住所 : 〒852-8108 長崎県長崎市川口町13-1-3F -
米子社会保険健康センター
TEL : 0859-35-5993
住所 : 〒683-0811 鳥取県米子市錦町3丁目77