茶道心得
表千家茶道教室のお稽古に来ている方々のお声をご紹介してみましょう。・自分の予定に合わせて、自由な曜日や時間に稽古ができるという融通性や利便性が私のスタイルに合っていてすごく助かりました。・ホームページの記載されている内容と実際の稽古内容が違う教室が多い中、この教室は違いがないことにすごく驚きました。・お稽古のたびに、美味しいお菓子やお茶が頂けるのですごく稽古をするのが楽しみになっています。・炭点前のお稽古を自分がすることができたり、見たりできるのがすごく嬉しかったです。・私はあまり茶道に対する技術がなかったのですが、ここは個人のレベルに応じて先生が丁寧に一人ひとりにご指導してくださったのですごく嬉しかったです。
裏千家の名前の由来は、茶室「今日庵」が表千家を代表する茶室「不審庵」対してつけたもので、表千家は表通りにというのに対して裏側にあったからという理由だそうです。特徴は「積極性」という事だそうです。「積極性」が指しているのは、新しい点前を作ることに対して他の流派よりも熱心に取り組んでいるということです。その積極性で作った点前に、外国人向けに考案された椅子とテーブルによる点前「立礼式」、あぐらでの点前「座礼」というのが裏千家によって考案された新しい点前ということになっています。
茶室の入り口は何故狭いのでしょうか?と考えた事ありますか?この狭い入り口は、茶室特有のもので、小さな出入り口で躙口(にじりぐち)と言います。サイズは高さ二尺二寸余、横二尺一寸が標準的です。このにじり口は千利休によって始められたと伝えられていますし、屋形船の出入り口がヒントとなったのではないか?とも伝えられています。お客様が茶室ににじりながら入ると言うような礼儀があって、しかも狭いところに身をかがめて入った後の部屋の広さは広く感じる事ができたり、床の間が目線と同じになったりと視覚的効果もあったとおもいます。
大日本茶道学会設立者。【田中仙樵(タナカ・センショウ)】明治8年(1875年)に京都府天田郡西中筋村に生れました。本名は鼎(カナエ)父喜間太(キマタ)は弘化元年(1844年)の生まれだが、明治維新後に地方の要職に就く。【田中仙翁(1927- )】大日本茶道学会の現会長(第四代)茶道学会を支える財団法人三徳庵の現理事長早稲田大学大学院東洋哲学科修了。主な著書には『茶道の美学』:講談社学術文庫『茶を学ぶ人のために』:小学館『茶道入門ハンドブック』:三省堂があります。
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伊藤トシ子茶華道教室
TEL : 0584-35-1208
住所 : 〒503-1272 岐阜県養老郡養老町大場905-12 -
桂寿の会
TEL : 0895-23-7480
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