茶道手順

茶道の用語【茶会(ちゃかい)】【茶事(ちゃじ)】基は両方同じ意味でしたが、現在の意味では「茶会」: 客を招き、作法にのっとって茶を楽しむこと「茶事」: 正式な茶会。または茶道に関することというように微妙に違う意味で使われています。【扇子(せんす)】茶道で使われる扇子は一般の扇子よりも小さくて、茶会に客として出席する場合の必須道具となっています。

茶道の用語【袱紗(ふくさ)】通常の場合、袱紗は表裏2枚合わせ、または1枚物で方形に作った絹布で、結婚式などお金や進物などを包むのに使いますが、茶道の場合は茶器の塵を払ったり、茶碗を受けたりするときに使う物で、縦横27センチ、29センチほどの絹布のことを指しています。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、用語には色々な専門用語がありますが、流派によって多少意味が違う場合もあります。実物を見ながら体で覚えていくのが一番いい方法だと思います。

茶道で使う基本的な道具をご紹介します。【棚(tana/otana)】お点前によって使ったり使わなかったりします。お茶会などではお点前の時間が短縮できたりします。それは茶入れや水差しを置きっぱなしに出来るからです。【ふくさ】絹二枚重ねの布で、約30cm角です。お点前をする人は腰にふくさをはさんでいます。お客様しかしない場合でも、茶人は常備しているものです。裏千家では男性は紫、女性は朱色の無地が正式なものとなっています。これは流派によって違います。他に【こぶくさ】【花入れ(hanaire)】【建水(kensui)】【ねりこう】【香(kou)】【香合(kougou)】【掛物(kakemono)】【水屋(mizuya)】などがあります。

表千家茶道教室のご案内です。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、【特徴】・カルチャースクールのような大勢で行うものではなく、個人教授宅で少人数でのお稽古となります。・カルチャースクールに通っている方でも、より高レベル、しっかりとしたお稽古の内容を求めて、移って来られる方も多くいます。・礼儀作法などのマナーや、茶道に適した洗練された立ち振る舞い、自然と目上の方に対する言葉遣い等が身についていきます。・足膝の悪い方でもお稽古可能なように設備がしっかりと整っています。・表千家茶道公式サイトの表千家不審庵稽古場案内に認定登録されています。

おすすめの茶道教室情報

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    TEL : 0742-45-0676
    住所 : 〒631-0076 奈良県奈良市富雄北2丁目4-30
  • 佐藤華道・煎茶倶楽部
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