茶道教室東京都

茶道で使う基本的な道具をご紹介します。【茶筅(tyasen)】お茶を点てる道具。茶筅を買うには種類があって、百本点とか数穂とか何種類かあります。前者は穂先の本数が多いもので、お薄、特に裏千家で点てるような泡立ちがいっぱいの場合に適しています。【茶杓(tyasyaku)】お茶をすくうための、茶さじの事です。茶杓2杯分がお薄の場合に適した分量です。

茶道の用語【袱紗(ふくさ)】通常の場合、袱紗は表裏2枚合わせ、または1枚物で方形に作った絹布で、結婚式などお金や進物などを包むのに使いますが、茶道の場合は茶器の塵を払ったり、茶碗を受けたりするときに使う物で、縦横27センチ、29センチほどの絹布のことを指しています。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、用語には色々な専門用語がありますが、流派によって多少意味が違う場合もあります。実物を見ながら体で覚えていくのが一番いい方法だと思います。

茶道に関する本をご照会します。【利休百首】 商品番号:ISBN4-473-00048-6 価格:525円 (税込) 送料別 著者:井口海仙/著 判型:A6判 222頁 詳細:茶の要諦を和歌に託して利休がのちの茶人のために遺した百首をやさしく解説。いつ、どこででも茶道の原点を学ぶことができるポケット版。

茶道を習い始めた頃ですが、歩き方や立ち上がり方、物の持ち方まで決まりごとがあまりにも細かくて正直戸惑いました。順序を右手・左手など一生懸命覚えたし、和服を着て華やかにお茶会など出かけられることが嬉しかった頃も最初はありました。その決まり事の理由や由来などを学んでいくうちに、日本独特の四季の移り変わりなどの美しさ、自然を愛でるように日本の心が生きているという事に魅せられるようになりました。

おすすめの茶道教室情報

  • 長谷川美智子
    TEL : 0880-37-0006
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  • 公文茶道教室
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