茶道教室福岡

茶道の歴史を少々ご紹介しましょう。【小堀遠州-遠州流、片桐石州、後西天皇、金森宗和、野々村仁清】1612:小堀遠州、大徳寺弧蓬庵の茶室、亡筌を創設。1660:後水尾天皇、修学院離宮を完成。桂離宮。1868:明治維新によって武家階層の支持者を失い、茶の湯衰退。【益田鈍翁】荒廃しつつあった仏教美術や東洋の古美術を収集し、茶の湯に入る。1885:裏千家十一世家元、玄々斎宗室によって立礼式始まる。1895:新興の政財界人によって、茶の復興始まる。1912:原三渓、大正初年頃より、茶器の収集に尽力。1945:第二次世界大戦後、女性を中心に未曾有の茶道人口が出現。

裏千家茶道教室 雀庵は、住所:〒251-0055 神奈川県藤沢市南藤沢2-1-1 フジサワ名店ビル7F TEL:0466-28-1231 FAX :0466-28-1360 Mail:lnofs_jakuan@ybb.ne.jp 稽古日:火曜・木曜・土曜(月3回、ご都合の良い曜日をお選びください)お時間:午後1時-午後8時入会金:10,000円 月謝 :9,000円(お菓子・お抹茶代含)★ご希望の方は進度に合わせてお免状を取得することができます。http://www17.ocn.ne.jp/~jakuan/index.html

茶菓子は風味に重点を置いたものと言われています。菓子は生きているので味も時間が経つと変化します。実際に舌に感じる味に重点を置いているので原材料の良い事と新鮮さが条件になると思います。特に「主菓子」(おもがし)と言われる「蒸菓子類」は、「干菓子」と比べても味の変化が早いので食べる時間をきちんと考慮した上で入手する必要があるといえます。

茶道お手前について。茶道の「おてまえ」は「お手前」「お点前」と書きます。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、お茶を点てたり、炉に炭をついだりする所作・作法・様式のことを指していて、頻繁に使われる茶道用語の一つとなっています。鎌倉時代の初め頃から抹茶が飲まれるようになってきました。その当時から客の目の前で定められた手順で茶を点てる事という「お手前」が行われるようになっていたそうです。ですので、濃茶の場合や薄茶の場合などいくつもの種類のお手前があります。ちなみに「お手前」の一種に茶ではなく炉に炭をつぐことを炭手前と言います。

おすすめの茶道教室情報

  • 蛯名表千家茶道華道教室
    TEL : 0176-56-3392
    住所 : 〒039-2406 青森県上北郡東北町旭北1丁目668-1
  • 斎藤千代
    TEL : 0187-43-1044
    住所 : 〒014-1201 秋田県仙北市田沢湖生保内字久保13