茶道教室裏千家

茶道で使う基本的な道具をご紹介します。【茶筅(tyasen)】お茶を点てる道具。茶筅を買うには種類があって、百本点とか数穂とか何種類かあります。前者は穂先の本数が多いもので、お薄、特に裏千家で点てるような泡立ちがいっぱいの場合に適しています。【茶杓(tyasyaku)】お茶をすくうための、茶さじの事です。茶杓2杯分がお薄の場合に適した分量です。

習事飾物の次の相伝ですので、言わば本格的な相伝を今回して頂くわけですから、相伝の茶事をしてくださる可能性が高いと思うので、次回茶事がある場合にお礼をするとして、今回は無しということにしてもいいのではないでしょうか?お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、表千家では、習事飾物は公開されていますが、茶通箱からは家元(実際には貴方の先生が代行されます)からの相伝で公開されていません。ですので、茶事をして相伝する事が多くなります。なお、表千家では相伝(正式名称)を許しものとか免状とかとも言います。家元の書類や文章にもそのように書いてあるので参考になさってみてください。

この茶箱を好んでいる仲間たちは、稽古場に茶箱が出てくると顔を見合わせたりして微笑んだりして、じつに和やかな雰囲気の中で稽古を進めることができます。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、肩肘張らずにお茶をいただけたりする、くだけた感じの略点前もお楽しみください。

茶菓子の決まりごとはないようです。しかし、明治以降、今日まで洗練された御菓子になってきた中で茶の湯と共に次のようなものを選ばれる方が多いようです。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、条件としては他に「香りがある場合は、強すぎず、ほのかな香りの菓子」、「食べ口の問題で、舌の上で溶ける感触のある菓子」、「美味しそうに見える色と形(姿)」、「季節感を感じる菓子」。更に付け加えるなら「今までにない発見を感じる菓子」ということを話されている方もいたようです。

おすすめの茶道教室情報

  • 宇野宗守表千家茶道教室
    TEL : 025-772-3813
    住所 : 〒949-6600 新潟県南魚沼市学校1225-94
  • 岩上宗米
    TEL : 0284-41-7887
    住所 : 〒326-0051 栃木県足利市大橋町2丁目1811