茶道日記

茶道での服装ですが、指定が無い場合は、ラフな格好(ジーパンやTシャツなど)、着飾った格好でなければいいと思います。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、それでもどういう格好をしていいか分からないと不安な方は、男性の場合はスーツ、女性の場合は長いスカートで行ってみれば間違いないと思います。それと、装飾品(イヤリングやピアスなど)も避けた方が無難だと思います。

小堀遠州流、その一つは、利休の孫、宗旦より広められた「侘茶」という道です。宗旦と同じ時代を生きた小堀遠州は大名として宗旦とは違う立場から、利休の弟子である古田織部の茶の道を継承して「きれいさび」と言われる芸術茶を確立したと言うことです。小堀遠州流は、その遠州を祖と仰ぎ小堀家分家として徳川将軍家と関わりをもちながら明治期に至り小堀遠州流家元として、茶道教授の門を開き、現在小堀宗圓家元で十六代を数えています。

茶道裏千家茶茶くらぶについて。コンセプトは“裏千家茶道の平成版お稽古スタイル”というように、茶道は敷居が高いというイメージを覆すカジュアルさが魅力の茶道教室があります。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、こちらは、おしゃれなカフェを思わせるようなスタイリッシュな空間で400年の伝統を受け継ぐ茶の湯の心にふれながら、大人の女の教養を磨くことができます。

茶道に関するブログを少しご紹介します。茶道具の茶入れについて、茶入は濃茶を入れている焼物の小壺のことで、象牙製のふたや仕分けを着せて用いたりして最も重要に扱われています。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、茶入でも古いものになると足利時代から名器として大切に伝わってきた物もありますし、戦国時代では一国一城に値するほど恩賞として代えられるなど興味は尽きないという面も持ち合わせている茶入ではないでしょうか?●茶道の魅力を探るブログ:http://chadougu.livedoor.biz/archives/50575559.html 友人から抹茶を最初にいただいた時に受けた強烈な感動など、心からのおもてなしを受けたと言う喜びをたった一杯の抹茶から感じたり、点前などをマスターし、お客様に美味しく抹茶を点ててさせ上げたいと言う心など、喜びや心と心が通じるような感じがします。

おすすめの茶道教室情報

  • 青木茶華道教室
    TEL : 0565-82-2231
    住所 : 〒441-2513 愛知県豊田市稲武町小井沢11
  • 磯部輝石華道茶道教室
    TEL : 0299-43-6950
    住所 : 〒315-0116 茨城県石岡市柿岡3297