茶道本
-英語でも学ぶ事が出来る茶道教室、耕日庵のご案内です。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、お稽古を通して人間生活の中で一番大切である心を豊かに育ててくれます。茶道を通じて日々心を耕しましょう。和風門、飛石、板、四畳半点前座、耕日庵と内露地、四畳半床、八畳広間など、茶事を充分に堪能していただけるとおもいます。そう思って頂ける様おもてなしをさせていただきます。
茶道の「ふくさ」とは「袱紗」または「服紗」などと書きます。辞書を引いて説明すると茶器の塵を払ったり、茶碗を受けるときに使う縦横27センチ、29センチメートルほどの絹布のことだそうです。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、茶道ではこれを「使い袱紗」と言っていて、「ふくさ」=「使い袱紗」のことを指しています。茶道以外で使われるふくさの使用方法と言えば、進物の上にかけたり、冠婚葬祭時にお金を包んだりするときに使われたりしています。
茶室の入り口は何故狭いのでしょうか?と考えた事ありますか?この狭い入り口は、茶室特有のもので、小さな出入り口で躙口(にじりぐち)と言います。サイズは高さ二尺二寸余、横二尺一寸が標準的です。このにじり口は千利休によって始められたと伝えられていますし、屋形船の出入り口がヒントとなったのではないか?とも伝えられています。お客様が茶室ににじりながら入ると言うような礼儀があって、しかも狭いところに身をかがめて入った後の部屋の広さは広く感じる事が出来たり、床の間が目線と同じになったりと視覚的効果もあったとおもいます。
茶道を習い始めた頃ですが、歩き方や立ち上がり方、物の持ち方まで決まりごとがあまりにも細かくて正直戸惑いました。順序を右手・左手など一生懸命覚えたし、和服を着て華やかにお茶会など出かけられることが嬉しかった頃も最初はありました。その決まり事の理由や由来などを学んでいくうちに、日本独特の四季の移り変わりなどの美しさ、自然を愛でるように日本の心が生きているという事に魅せられるようになりました。
おすすめの茶道教室情報
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大槻紀子茶道教室
TEL : 096-326-6293
住所 : 〒860-0073 熊本県熊本市島崎5丁目24-85 -
裏千家今日庵
TEL : 077-594-0272
住所 : 〒520-0524 滋賀県大津市和邇今宿21