茶道東京

茶道における茶菓子の材料は和に関する天然原材料が中心となっていて、バターやチーズ、油を使ったものはふさわしくないということになります。出来るだけシンプルに、自然体にお菓子を作るのは難しいと思いますが、「味、香り、色、形、銘」の調和を考えて作ったり、選んだりしてみてくださいね。

習事飾物の次の相伝ですので、言わば本格的な相伝を今回して頂くわけですから、相伝の茶事をして下さる可能性が高いと思うので、次回茶事がある場合にお礼をするとして、今回は無しということにしてもいいのではないでしょうか?お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、表千家では、習事飾物は公開されていますが、茶通箱からは家元(実際には貴方の先生が代行されます)からの相伝で公開されていません。ですので、茶事をして相伝する事が多くなります。なお、表千家では相伝(正式名称)を許しものとか免状とかとも言います。家元の書類や文章にもそのように書いてあるので参考になさってみてください。

茶道の心得など少しご紹介します。男子の場合、紋付の着物に袴などを着ます。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、足袋の色は男女とも白、席にいるときは道中足袋を脱いで茶室に入るときに履き替えています。洋服の場合ですが、あまりスポーティーな服装は止めた方がいいです。女性の場合は少しゆとりがあるスカートならいいですね。夏の場合でも肌の露出が多い服装は避けた方がいいです。靴下も色は白がいいと思いますが、それは入席前に履くようにしてください。ストッキングなど足先が透けて見えるような靴下は好まないので注意が必要です。

茶道を女性も嗜むようになったのは、明治以降のことです。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、近代茶道の創始者と言われています、裏千家十三世圓能斎宋室が女学校教育に茶道を取り入れたのが始まりとされています。さらに昭和の頃女子教育が盛んになったとともに急激に普及したとも言われています。

おすすめの茶道教室情報

  • 佐藤宗秀茶道教室
    TEL : 022-214-0388
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