茶道東京
自分でお茶を点てるためのセットや贈答用セット、茶葉の詰め合わせセットなど、茶道のセット商品には用途により幅広く売られています。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、茶道を今から一から始めたい、入門して本格的に学びたい方向けのセット内容を紹介します。実際に茶道をやるとなったら扇子など小物類も必要なものがありますが、これだけあれば茶道具には困らないと思います。しかし茶道をほとんど知らない人にとって道具や費用は厳しいものがあると思います。
茶道で使う基本的な道具をご紹介します。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、【茶巾(tyakin)】麻布で、お茶碗を拭くためのに使われます。使う際は濡れているものです。【柄杓(hisyaku)】水を汲むための道具です。季節によって変えて使う物で、夏用はちょっと小さめ、冬用は大ぶりの柄杓を使います。【釜(kama)】季節によって使い方を変える者で、夏は畳の上に風炉という炭をたいた入れ物の上にのせて湯を沸かします。冬は炉という畳に埋め込まれた所にのせられて使います。
禅の精神の1つ【拈華微笑(ねんげみしょう)】について解説します。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、釈迦の悟りというのは実に深淵なものです。それゆえに言葉では伝えられない部分もあったようです。言語を超越した悟りの境地を示されたところ、釈迦が一輪の花をつまんで、迦葉(かしょう)尊者のみがその意味を理解してくれて、にこっと笑ってくれたそうです。ここにおいて、禅宗という言語を超越する悟りを求めることが起こったと言われています。
茶道の心得など少しご紹介します。帽子も室内で許されている形だとしても、茶席内では脱ぐようにしてください。腕時計や指輪・腕輪・ネックレスなどの服装品、貴金属類の装飾品は席入り前にはずしておくこと。カバン類に納めて置いてください。貴金属類が茶碗などに触れないようにしてください。触れると粗相をする事があります。茶会に参加する場合は、最初から貴重品や装飾品などは持ち込まないようにすることが大切である。更に、香水など匂いが強いもの、化粧などは慎む事が大切です。匂いが強いとお茶の雰囲気を損なう事になりますし、香を焚いて待つ主人側の心入れを無にする事になります。
おすすめの茶道教室情報
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