茶道松風

茶道における茶菓子の材料は和に関する天然原材料が中心となっていて、バターやチーズ、油を使ったものはふさわしくないということになります。出来るだけシンプルに、自然体にお菓子を作るのは難しいと思いますが、「味、香り、色、形、銘」の調和を考えて作ったり、選んだりしてみてくださいね。

茶道に関する本をご照会します。【茶の湯お稽古おぼえ】 商品番号:ISBN4-473-01502-5 価格:816円 (税込) 送料別 判型  :B6判 上製 160頁 詳細 師の教えを書きとめ、稽古・茶会の記録など自由に書き込めるノート型。稽古場などで出会う疑問をその場で解決できる様、巻末に茶道具の基礎知識・茶道用語の解説付き。稽古場などでの茶会で役立つハンディな待望の一冊。

禅の精神の1つ【拈華微笑(ねんげみしょう)】について解説します。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、釈迦の悟りというのは実に深淵なものです。それゆえに言葉では伝えられない部分もあったようです。言語を超越した悟りの境地を示されたところ、釈迦が一輪の花をつまんで、迦葉(かしょう)尊者のみがその意味を理解してくれて、にこっと笑ってくれたそうです。ここにおいて、禅宗という言語を超越する悟りを求めることが起こったと言われています。

茶道の歴史を少々ご紹介します。【千利休-表千家、裏千家、武者小路千家】1539:武野紹鴎に師事。1548:堺の豪商、天王寺屋 津田宗達・宗及・宗凡の三代にわたる茶会記録「天王寺屋会記」初年記録。1568:千利休、今井宗久、津田宗及の三人が、茶頭として織田信長に仕える。1582:利休、豊臣秀吉の茶頭となり、茶頭としてのみならず秀吉も側近として重要な立場に立つ。完成された侘び茶。1585:利休、秀吉が関白になるのを記念する茶会に、居士名「利休」で出席。1587:”北野大茶湯”が催される。1592:利休、秀吉と対立し、二月二十八日、切腹。【古田織部】大名たちの茶と”堂上茶”。

おすすめの茶道教室情報

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