茶道水指
裏千家茶道教室の「雀庵」は藤沢駅に隣接している商業ビルの中で開講しています。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、ビルの最上階7階に位置している為、騒音もなく静かで落ち着いた空間のなかで茶道を学ぶ事ができます。時間は午後1時-午後8時までの間、お好きな時間にいつでもご自由にお越しいただけますのでお買い物の帰りや会社からの帰宅途中など、自由な時間にお気軽にお稽古をお楽しみいただけます。茶道教室の詳細は以下の通りです。参考にしてお気軽に連絡ください。
当初からの点前も全て捨て去られたわけではありません。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、当初からの点前、その後創作された点前も今に伝えられています。ですので、各流派によって多少違いはあるとしても数重の点前が現存しています。茶道の稽古というのは、点前を順次習得させる形で進行して行きます。順序は草庵点前が所作としては一番単純なためまずこれをマスターさせること。次に複雑で格式がある高い点前のものを稽古していくというのが一般的であるようです。単純であると言われている草庵点前は所作は簡単なんですが、単純で茶を点てるだけの所作の中には亭主の客に対する心からのもてなしと言う気持ちを込めなければならないため、これを達成する事というのが容易ではないという事です。
茶道の「ふくさ」は流派によって正式な色柄が決まっています。裏千家の場合、男性は紫、女性は朱色の無地が正式なものだそうです。流派の中には袱紗を使わない流派もあります。また「古袱紗」、読み方は「こぶくさ」あるいは「こふくさ」という「ふくさ」の半分から四半分ほどの大きさの絹布もあり、これは基本的に好きな色や柄のものを使ってかまわないことが多いようです。茶器の拝見の際など様々な場面に「古袱紗」は使えます。
茶道で使う基本的な道具をご紹介します。【茶器(tyaki)】薄茶用 棗(natume)と言います。薄茶のお点前の時にたっぷりと中に入れておきます。【茶入れ(tyaire)】茶器 濃茶用 お濃茶のお点前の時に茶器の中に人数分の濃茶を入れてきます。和物、唐物といって、日本製のものよりも外国製のもののほうが格が上となっています。唐物茶入れを使うには、お稽古がだいぶ進んだ方でないと使うことが出来ません。
おすすめの茶道教室情報
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伊藤トシ子茶華道教室
TEL : 0584-35-1208
住所 : 〒503-1272 岐阜県養老郡養老町大場905-12 -
桂寿の会
TEL : 0895-23-7480
住所 : 〒798-0071 愛媛県宇和島市妙典寺前丙362-4