茶道茶碗

-英語でも学ぶ事ができる茶道教室、耕日庵のご案内です。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、お稽古を通して人間生活の中で一番大切である心を豊かに育ててくれます。茶道を通じて日々心を耕しましょう。和風門、飛石、板、四畳半点前座、耕日庵と内露地、四畳半床、八畳広間など、茶事を充分に堪能していただけるとおもいます。そう思って頂ける様おもてなしをさせていただきます。

茶道で使う基本的な道具をご紹介します。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、【茶巾(tyakin)】麻布で、お茶碗を拭くためのに使われます。使う際は濡れているものです。【柄杓(hisyaku)】水を汲むための道具です。季節によって変えて使う物で、夏用はちょっと小さめ、冬用は大ぶりの柄杓を使います。【釜(kama)】季節によって使い方を変える者で、夏は畳の上に風炉という炭をたいた入れ物の上にのせて湯を沸かします。冬は炉という畳に埋め込まれた所にのせられて使います。

茶菓子は風味に重点を置いたものと言われています。菓子は生きているので味も時間が経つと変化します。実際に舌に感じる味に重点を置いているので原材料の良い事と新鮮さが条件になると思います。特に「主菓子」(おもがし)と言われる「蒸菓子類」は、「干菓子」と比べても味の変化が早いので食べる時間をきちんと考慮した上で入手する必要があるといえます。

茶道を習い始めた頃ですが、歩き方や立ち上がり方、物の持ち方まで決まりごとがあまりにも細かくて正直戸惑いました。順序を右手・左手など一生懸命覚えたし、和服を着て華やかにお茶会など出かけられることが嬉しかった頃も最初はありました。その決まり事の理由や由来などを学んでいくうちに、日本独特の四季の移り変わりなどの美しさ、自然を愛でるように日本の心が生きているという事に魅せられるようになりました。

おすすめの茶道教室情報

  • 佐藤陽子裏千家茶の湯
    TEL : 0966-42-2375
    住所 : 〒868-0501 熊本県球磨郡多良木町大字多良木1620
  • 石岡かね子
    TEL : 0868-28-0074
    住所 : 〒708-0013 岡山県津山市二宮2157-5