茶道裏千家茶茶くらぶ
茶道での服装ですが、指定が無い場合は、ラフな格好(ジーパンやTシャツなど)、着飾った格好でなければいいと思います。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、それでもどういう格好をしていいか分からないと不安な方は、男性の場合はスーツ、女性の場合は長いスカートで行ってみれば間違いないと思います。それと、装飾品(イヤリングやピアスなど)も避けた方が無難だと思います。
千葉県小倉台に耕日庵の茶道教室があります。耕日庵では初心者の初歩から奥秘までお稽古していただくことが出来ます。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、お茶事を積極的に経験でき、茶道を通して日本の歴史と文化も学んで頂ける様な稽古内容になっています。お稽古場は、本格的な四畳半の茶室、また八畳広間で行います。外国人の方も英語で、茶道を学ぶことが出来ます。
茶道の資格では、【中級】(随時申請可) ○茶通箱(さつうばこ) 二種類の濃茶(こいちゃ)を同じお客に差し上げるときの点前となります。○唐物(からもの)茶入(ちゃいれ)が唐物(からもの:中国産)の場合の扱い方です。○台天目(だいてんもく)天目(てんもく)茶碗を台にのせて扱う点前のことを指します。○盆点(ぼんだて)唐物茶入が盆にのった場合の点前。○和巾点(わきんだて)名物裂(めいぶつぎれ)をもって作った古帛紗(こぶくさ)の上に、袋に入れた中次(なかつぎ)をのせて扱う点前。上記の資格を取得する事で中級の資格を得る事が出来ます。
禅の精神の1つ【知足(ちそく・足るを知る)】について解説します。釈尊が臨終に臨み、人々に示した八つの教えの中の一つに「知足」というものがあります。足ることを知る者は、たとえ貧しくとも持っているものに感謝の心がありますので、心については豊かだと思います。しかし豊かな中でも足る事を知らないものにとっては、持っているものに対して感謝の心がないので常に外へ何かを求めて止まないと思います。ですので、心はいつも貧しく、不安なものだと思います。松平不昧公は「茶の本意は知足を本とす。」と述べているのを見ても知足と言うのは大事だと言う事です。【直心(じきしん)】嘘や偽りのない真っ直ぐで正しい心を指します。純粋無垢な心の事を直心といいます。
おすすめの茶道教室情報
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表千家茶道教授右田宗澄
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