茶道裏千家
茶道に関するブログを少しご紹介します。●茶道具 販売 買取 通販:http://chadougu.guide77.com/archives/50071104.html:茶道具を販売、買取を行っている通販店茶道具のオークションや、中古・レンタル品などの取扱店茶道具の種類(茶碗 釜 水指 棗 棚)などをご紹介します。茶会ではお茶を点てるための道具だったりお花、掛け軸など配慮をしておもてなしすることで日本の生活文化すべてを含んだ伝統芸術であると言われています。全て買い揃えたりするのは大変だと思うので、レンタルなどでも代用できるかと思います。
茶道を始めるのではなく、お茶を自宅でただ淹れるだけなのなら、茶筅、茶杓、茶葉セットで五千円位というお手軽セットもあります。もし茶道教室に通うのであればまず初心者向けの茶会に参加してみるのもいいと思います。道具は懐紙、扇子(茶道用)、懐紙ばさみ、袱紗(茶道用)、爪楊枝、とりあえずこれだけあれば大丈夫だとおもいます。この初心者道具がセットで売っていればいいのですが、たいていは茶道入門セットというと、茶筅、茶杓に茶葉というような自分でお茶を淹れるためのセットが多いとおもうので、もし本気で茶道に入門しようという方は、直接、茶道具専門店に行き、自分が入門する流派を告げ、店の人に自分用の入門セットを見繕ってもらうのが一番確実です。流派によってもそろえるものが微妙に違うとおもいますしね。
茶道の歴史を少しご紹介してみます。【栄西禅師】1191:宋より帰国。茶種を持ち帰る。1211:「喫茶養生記」を著す。禅と茶。”闘茶”・”唐物”の流行。1397:足利義光、金閣寺造営。茶の湯、生け花が流行。書院茶。【村田珠光】侘び茶を起こす。一休和尚(大徳寺)。戦国時代、堺衆と茶の湯。【武野紹鴎】侘び茶の心を新しい茶道具で表現します。1533:奈良の漆屋、松屋、久政・久好・久重の三代、百数十年にわたる茶会記録「松屋会記」の初年記録。1535:武野紹鴎、堺に戻り、堺文化の担い手として指導的役割を果たします。
茶道を習い始めた頃ですが、歩き方や立ち上がり方、物の持ち方まで決まりごとがあまりにも細かくて正直戸惑いました。順序を右手・左手など一生懸命覚えたし、和服を着て華やかにお茶会など出かけられることが嬉しかった頃も最初はありました。その決まりことの理由や由来などを学んでいくうちに、日本独特の四季の移り変わりなどの美しさ、自然を愛でるように日本の心が生きているということに魅せられるようになりました。
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