茶道遠州流

裏千家茶道教室の「雀庵」は藤沢駅に隣接している商業ビルの中で開講しています。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、ビルの最上階7階に位置している為、騒音もなく静かで落ち着いた空間のなかで茶道を学ぶことができます。時間は午後1時-午後8時までの間、お好きな時間にいつでもご自由にお越しいただけますのでお買い物の帰りや会社からの帰宅途中など、自由な時間にお気軽にお稽古をお楽しみいただけます。茶道教室の詳細は以下の通りです。参考にしてお気軽に連絡ください。

茶道では、基本的にはお茶会の前に白い靴下に履き替えると言うようなことをした方がいいと思います。持ち物で最低限必要なものは、扇子、懐紙、爪楊枝です。作法については流派によって違うと思いますので、人の真似をしておきましょう。初心者が参加するお茶会なら、最初は見よう見真似をするなど、他の方がやったように行動しておけば大丈夫だと思います。本格的に茶道教室に入門する前に、お茶会に参加して体験してみるのは絶対に無駄にはならないと思うし、おすすめです。

大日本茶道学会の目的としては茶道文化の近代化にあります。それまで閉鎖的で封建的な因習に支配されていた茶道の世界を、本来の世界である精神に基づいた世界へ改革することになりました。そのために、「秘伝公開」を筆頭にして、「理論的かつ学問的に研究」し、究極的には「流儀の制約から解放」することを目指し、印刷物(書籍)の発行や公開講座の開催などによって茶道を大きく近代化させると共に、広く普及させることにあったということです。現在は第四代会長である田中仙翁(1927-  )の指導の下で、創設以来の会の目的、伝統を護り、日本人の文化遺産としての茶道をより多くの人びとに正しく伝えて行くために研究と教育・普及活動を行っています。

茶道に関するブログを少しご紹介します。茶道具の茶入れについて、茶入は濃茶を入れている焼物の小壺のことで、象牙製のふたや仕分けを着せて用いたりして最も重要に扱われています。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、茶入でも古いものになると足利時代から名器として大切に伝わってきた物もありますし、戦国時代では一国一城に値するほど恩賞として代えられるなど興味は尽きないという面も持ち合わせている茶入ではないでしょうか?●茶道の魅力を探るブログ:http://chadougu.livedoor.biz/archives/50575559.html 友人から抹茶を最初にいただいた時に受けた強烈な感動など、心からのおもてなしを受けたと言う喜びをたった一杯の抹茶から感じたり、点前などをマスターし、お客様に美味しく抹茶を点ててさせ上げたいと言う心など、喜びや心と心が通じるような感じがします。

おすすめの茶道教室情報

  • 浅黄谷茶道華道教室
    TEL : 0146-42-0184
    住所 : 〒056-0014 北海道日高郡新ひだか町静内古川町1丁目3-41
  • 旭野宗和
    TEL : 0576-55-0323
    住所 : 〒509-2508 岐阜県下呂市萩原町尾崎936