茶道部画像
茶菓子(お茶の菓子)は、さりげなく四季折々の自然の趣を思い起こさせるものが、味わいもあり相応しいもの、お茶の美味しさを引き立てるものと言われています。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、四季のうつろいを先駆けて告げているのが茶菓子です。茶道では、もてなす側が茶菓子を手作りして勧めるのが本来の姿です。茶菓子の一番の食べごろを考えて作り、形は多少悪くてもその心がお客様に伝わればいいのです。
茶道を始めるのではなく、お茶を自宅でただ淹れるだけなのなら、茶筅、茶杓、茶葉セットで五千円位というお手軽セットもあります。もし茶道教室に通うのであればまず初心者向けの茶会に参加してみるのもいいと思います。道具は懐紙、扇子(茶道用)、懐紙ばさみ、袱紗(茶道用)、爪楊枝、とりあえずこれだけあれば大丈夫だとおもいます。この初心者道具がセットで売っていればいいのですが、たいていは茶道入門セットというと、茶筅、茶杓に茶葉というような自分でお茶を淹れるためのセットが多いとおもうので、もし本気で茶道に入門しようという方は、直接、茶道具専門店に行き、自分が入門する流派を告げ、店の人に自分用の入門セットを見繕ってもらうのが一番確実です。流派によってもそろえるものが微妙に違うとおもいますしね。
茶道の釜は、ここで紹介した芦屋釜の他に天明釜、京釜、関東釜の3つ、代表する釜として広く知られています。また、釜はただ単にお湯を湧かすための道具ではなく、美術品としても鑑賞されています。見所と言えば造形美や意匠、金肌、地紋、文様、そして湯を沸かすときの音(これを松風といいます)などあげたらきりがないでしょう。ぜひ茶会に参加して、音色を確かめてみるのをお勧めします。
茶道まめ知識をここで少しご紹介します。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、六花(むつのはな):花の異称。はだれ雪:まだらに降る雪。細雪(ささめゆき)。雪催い(ゆきもよい):雪の降りそうな空。御降(おさがり):元旦または三が日に降る雪・雨のこと。豊穣の縁起とされる。雪明り(ゆきあかり)。雪時雨(ゆきしぐれ)雪の果(ゆきのはて):降りじまいの雪(忘れ雪・名残雪とも言う)。淡雪(あわゆき):春になってから降る雪。上記の表現にはそれぞれ情緒が感じられますよね。みなさんも感じてみてくださいね。
おすすめの茶道教室情報
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西川志津子池坊・表千家
「和のこころを伝える」名古屋市千種・西川茶華道教室
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住所 : 〒464-0092 愛知県名古屋市千種区茶屋が坂1丁目8-22 -
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