茶道部
茶道資料館の南には人形寺(宝鏡寺)、北には本法寺があり、隣接している裏千家センターの一階と二階部分にあります。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、裏千家十五代 鵬雲斎家元の発案で昭和54年に設立されました。茶道に関する資料収集と調査研究を行い、あわせて 展示事業を実施しています。年間四回程の企画展を開催しています。春季.秋季の特別展には図録を作成し、会期中 には テーマに応じた講演会、シンポジウム、 集中講座等を開催していて、今日庵文庫が併設されています。http://www.raku-yaki.or.jp/culture/japan/sadou.html 年4回程の企画展を特別展を含めて開催しています。茶道具(茶碗・花入・掛物など)や茶の湯に関する美術工芸品の展観を行い、テーマに応じて図録の刊行、頒布をしています。
茶道の用語【袱紗(ふくさ)】通常の場合、袱紗は表裏2枚合わせ、または1枚物で方形に作った絹布で、結婚式などお金や進物などを包むのに使いますが、茶道の場合は茶器の塵を払ったり、茶碗を受けたりするときに使う物で、縦横27センチ、29センチほどの絹布のことを指しています。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、用語には色々な専門用語がありますが、流派によって多少意味が違う場合もあります。実物を見ながら体で覚えていくのが一番いい方法だと思います。
茶道の心得など少しご紹介します。男子の場合、紋付の着物に袴などを着ます。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、足袋の色は男女とも白、席にいるときは道中足袋を脱いで茶室に入るときに履き替えています。洋服の場合ですが、あまりスポーティーな服装は止めた方がいいです。女性の場合は少しゆとりがあるスカートならいいですね。夏の場合でも肌の露出が多い服装は避けた方がいいです。靴下も色は白がいいと思いますが、それは入席前に履くようにしてください。ストッキングなど足先が透けて見えるような靴下は好まないので注意が必要です。
茶道まめ知識をここで少しご紹介します。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、六花(むつのはな):花の異称。はだれ雪:まだらに降る雪。細雪(ささめゆき)。雪催い(ゆきもよい):雪の降りそうな空。御降(おさがり):元旦または三が日に降る雪・雨のこと。豊穣の縁起とされる。雪明り(ゆきあかり)。雪時雨(ゆきしぐれ)雪の果(ゆきのはて):降りじまいの雪(忘れ雪・名残雪とも言う)。淡雪(あわゆき):春になってから降る雪。上記の表現にはそれぞれ情緒が感じられますよね。みなさんも感じてみてくださいね。
おすすめの茶道教室情報
-
飯田きよ子
TEL : 076-289-2524
住所 : 〒929-0326 石川県河北郡津幡町字清水ニ107 -
石井貞子
TEL : 027-221-4818
住所 : 〒371-0025 群馬県前橋市紅雲町2丁目11-13