茶道銘
裏千家茶道教室の「雀庵」は藤沢駅に隣接している商業ビルの中で開講しています。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、ビルの最上階7階に位置している為、騒音もなく静かで落ち着いた空間のなかで茶道を学ぶ事ができます。時間は午後1時-午後8時までの間、お好きな時間にいつでもご自由にお越しいただけますのでお買い物の帰りや会社からの帰宅途中など、自由な時間にお気軽にお稽古をお楽しみいただけます。茶道教室の詳細は以下の通りです。参考にしてお気軽に連絡ください。
茶道の資格では、以下に初級と中級に関する「許状」と「資格」の一覧表を示します。【初級】(随時申請可三種目一括申請)○入門(にゅうもん)最も基本となるおじぎの仕方から始まります。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、その次に割稽古(わりげいこ)と呼ばれる部分稽古を修得します。それが終わってから、はじめてお茶を点てることになります。○小習(こならい)前八ヶ条と後八ヶ条の十六ヶ条の習いこと。茶道の基本を養う上で最も必要な課目となります。○茶箱点(ちゃばこだて)茶箱(ちゃばこ)と呼ばれる箱を使って行う点前(てまえ)のこと。季節によって種類があります。上記の資格を取得することで初級の資格を得ることができます。
禅の精神の1つ【拈華微笑(ねんげみしょう)】について解説します。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、釈迦の悟りというのは実に深淵なものです。それゆえに言葉では伝えられない部分もあったようです。言語を超越した悟りの境地を示されたところ、釈迦が一輪の花をつまんで、迦葉(かしょう)尊者のみがその意味を理解してくれて、にこっと笑ってくれたそうです。ここにおいて、禅宗という言語を超越する悟りを求めることが起こったと言われています。
茶道の心得など少しご紹介します。帽子も室内で許されている形だとしても、茶席内では脱ぐようにしてください。腕時計や指輪・腕輪・ネックレスなどの服装品、貴金属類の装飾品は席入り前にはずしておくこと。カバン類に納めて置いてください。貴金属類が茶碗などに触れないようにしてください。触れると粗相をすることがあります。茶会に参加する場合は、最初から貴重品や装飾品などは持ち込まないようにすることが大切である。更に、香水など匂いが強いもの、化粧などは慎むことが大切です。匂いが強いとお茶の雰囲気を損なうことになりますし、香を焚いて待つ主人側の心入れを無にすることになります。
おすすめの茶道教室情報
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阿部キナ
TEL : 017-734-1464
住所 : 〒030-0812 青森県青森市堤町2丁目9-6 -
池上とみ子
TEL : 0265-72-3436
住所 : 〒396-0021 長野県伊那市伊那荒井桜町3532