茶道雑誌

茶道に関する本をご照会します。【裏千家茶道教科 点前編 1-3】 各巻の主な内容 【1巻 初歩の茶道割稽古】・入門の心得・裏千家歴代・割稽古・客の心得・盆略点前・千歳盆点前・水屋の心得 【2巻 初歩の茶道 風炉点前】・風炉について 薄茶点前・濃茶点前・初炭手前・後炭手前 【3巻 初歩の茶道 炉点前】・炉について 薄茶点前・濃茶点前・初炭手前・後炭手前

茶道の資格では、以下に初級と中級に関する「許状」と「資格」の一覧表を示します。【初級】(随時申請可三種目一括申請)○入門(にゅうもん)最も基本となるおじぎの仕方から始まります。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、その次に割稽古(わりげいこ)と呼ばれる部分稽古を修得します。それが終わってから、はじめてお茶を点てることになります。○小習(こならい)前八ヶ条と後八ヶ条の十六ヶ条の習い事。茶道の基本を養う上で最も必要な課目となります。○茶箱点(ちゃばこだて)茶箱(ちゃばこ)と呼ばれる箱を使って行う点前(てまえ)のこと。季節によって種類があります。上記の資格を取得することで初級の資格を得ることができます。

茶室の入り口は何故狭いのでしょうか?と考えたことありますか?この狭い入り口は、茶室特有のもので、小さな出入り口で躙口(にじりぐち)と言います。サイズは高さ二尺二寸余、横二尺一寸が標準的です。このにじり口は千利休によって始められたと伝えられていますし、屋形船の出入り口がヒントとなったのではないか?とも伝えられています。お客様が茶室ににじりながら入ると言うような礼儀があって、しかも狭いところに身をかがめて入った後の部屋の広さは広く感じることができたり、床の間が目線と同じになったりと視覚的効果もあったとおもいます。

食卓で主食のご飯をよそうための器のことをご飯茶碗と呼びますよね。ご飯を食べた後にそのお茶碗でお茶を飲んで、ご飯を残らずきれいにするというのが美徳と最近までされていました。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、サイズには人それぞれ適したものがあり、大人には大ぶりの茶碗、女性には中ぐらいの茶碗、子供には小さいお茶碗、湯飲みにも色々あります。日本では古い時代から、自分用の各湯飲み茶碗やご飯茶碗は決まっていますよね。

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