茶道-茶禅

茶道の用語【茶会(ちゃかい)】【茶事(ちゃじ)】基は両方同じ意味でしたが、現在の意味では「茶会」: 客を招き、作法にのっとって茶を楽しむこと「茶事」: 正式な茶会。または茶道に関することというように微妙に違う意味で使われています。【扇子(せんす)】茶道で使われる扇子は一般の扇子よりも小さくて、茶会に客として出席する場合の必須道具となっています。

茶道で使う基本的な道具をご紹介します。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、【茶巾(tyakin)】麻布で、お茶碗を拭くためのに使われます。使う際は濡れているものです。【柄杓(hisyaku)】水を汲むための道具です。季節によって変えて使う物で、夏用はちょっと小さめ、冬用は大ぶりの柄杓を使います。【釜(kama)】季節によって使い方を変える者で、夏は畳の上に風炉という炭をたいた入れ物の上にのせて湯を沸かします。冬は炉という畳に埋め込まれた所にのせられて使います。

茶道の心得など少しご紹介します。男子の場合、紋付の着物に袴などを着ます。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、足袋の色は男女とも白、席にいるときは道中足袋を脱いで茶室に入るときに履き替えています。洋服の場合ですが、あまりスポーティーな服装は止めた方がいいです。女性の場合は少しゆとりがあるスカートならいいですね。夏の場合でも肌の露出が多い服装は避けた方がいいです。靴下も色は白がいいと思いますが、それは入席前に履くようにしてください。ストッキングなど足先が透けて見えるような靴下は好まないので注意が必要です。

茶道の心得など少しご紹介します。帽子も室内で許されている形だとしても、茶席内では脱ぐようにしてください。腕時計や指輪・腕輪・ネックレスなどの服装品、貴金属類の装飾品は席入り前にはずしておくこと。カバン類に納めて置いてください。貴金属類が茶碗などに触れないようにしてください。触れると粗相をすることがあります。茶会に参加する場合は、最初から貴重品や装飾品などは持ち込まないようにすることが大切である。更に、香水など匂いが強いもの、化粧などは慎む事が大切です。匂いが強いとお茶の雰囲気を損なうことになりますし、香を焚いて待つ主人側の心入れを無にすることになります。

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