茶道

18才で憧れの小堀遠州流の門をたたきました。以来、現在に至るまで十五代、十六代の家元の御指導を仰いで参りました。学べば学ぶ程、茶道は奥深い道だと思いますが、流祖遠州の残した茶道は日本のあらゆる芸術を含んだすばらしいものです。それを少しでも皆さんに知っていただきたいと思います。【小堀遠州流とは】千利休により茶の道は桃山時代に大成されました。それ以後、江戸時代に入り大きく二つの道が別れました。

茶会が催されていることを示す案内に「在釜」と書かれることからも、釜が茶道具において重要な役割を果たしていることが伺えると言えるでしょう。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、茶道のための釜がさかんに鋳造されるようになったのは、室町期以後のことで、建仁年間に茶の十徳を鋳込んだ湯釜が明恵上人に好まれたという事から、本格的に茶道のための釜が鋳造されていくようになったといわれています。始まりと言われる釜を鋳造したのが九州筑前の遠賀川流域に住む芦屋の釜師だったために茶道における代表的な釜となりました。

茶道の歴史を少しご紹介してみます。【栄西禅師】1191:宋より帰国。茶種を持ち帰る。1211:「喫茶養生記」を著す。禅と茶。”闘茶”・”唐物”の流行。1397:足利義光、金閣寺造営。茶の湯、生け花が流行。書院茶。【村田珠光】侘び茶を起こす。一休和尚(大徳寺)。戦国時代、堺衆と茶の湯。【武野紹鴎】侘び茶の心を新しい茶道具で表現します。1533:奈良の漆屋、松屋、久政・久好・久重の三代、百数十年にわたる茶会記録「松屋会記」の初年記録。1535:武野紹鴎、堺に戻り、堺文化の担い手として指導的役割を果たします。

茶道免状のお礼について。茶道で免状をいただいた場合ですが、先生へのお礼というのはどうしたらいいのでしょうか?という質問です。詳細ですが、表千家でお茶を習っている方からの質問ですが、茶通箱のお免状をいただいたそうです。その際の先生へのお礼というのはどうしたらいいと思いますか?免状申請代の半分くらい必要でしょうか?通常は申請代の半分くらいが相場だと聞いていたので、申請代が10万だったので5万円のお礼ということでいいのでしょうか?

おすすめの茶道教室情報

  • KTN西日本新聞文化サークル各派茶道教室
    TEL : 095-845-2130
    住所 : 〒852-8108 長崎県長崎市川口町13-1-3F
  • 米子社会保険健康センター
    TEL : 0859-35-5993
    住所 : 〒683-0811 鳥取県米子市錦町3丁目77