茶道

茶道の用語【茶会(ちゃかい)】【茶事(ちゃじ)】基は両方同じ意味でしたが、現在の意味では「茶会」: 客を招き、作法にのっとって茶を楽しむこと「茶事」: 正式な茶会。または茶道に関することというように微妙に違う意味で使われています。【扇子(せんす)】茶道で使われる扇子は一般の扇子よりも小さくて、茶会に客として出席する場合の必須道具となっています。

茶道では、基本的にはお茶会の前に白い靴下に履き替えると言うような事をした方がいいと思います。持ち物で最低限必要なものは、扇子、懐紙、爪楊枝です。作法については流派によって違うと思いますので、人の真似をしておきましょう。初心者が参加するお茶会なら、最初は見よう見真似をするなど、他の方がやったように行動しておけば大丈夫だと思います。本格的に茶道教室に入門する前に、お茶会に参加して体験してみるのは絶対に無駄にはならないと思うし、おすすめです。

茶道の資格では、【中級】(随時申請可) ○茶通箱(さつうばこ) 二種類の濃茶(こいちゃ)を同じお客に差し上げるときの点前となります。○唐物(からもの)茶入(ちゃいれ)が唐物(からもの:中国産)の場合の扱い方です。○台天目(だいてんもく)天目(てんもく)茶碗を台にのせて扱う点前のことを指します。○盆点(ぼんだて)唐物茶入が盆にのった場合の点前。○和巾点(わきんだて)名物裂(めいぶつぎれ)をもって作った古帛紗(こぶくさ)の上に、袋に入れた中次(なかつぎ)をのせて扱う点前。上記の資格を取得する事で中級の資格を得る事ができます。

表千家茶道教室のご案内です。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、【特徴】・カルチャースクールのような大勢で行うものではなく、個人教授宅で少人数でのお稽古となります。・カルチャースクールに通っている方でも、より高レベル、しっかりとしたお稽古の内容を求めて、移って来られる方も多くいます。・礼儀作法などのマナーや、茶道に適した洗練された立ち振る舞い、自然と目上の方に対する言葉遣い等が身についていきます。・足膝の悪い方でもお稽古可能なように設備がしっかりと整っています。・表千家茶道公式サイトの表千家不審庵稽古場案内に認定登録されています。

おすすめの茶道教室情報

  • 茶道三斉流家元観翠庵
    TEL : 0853-23-6190
    住所 : 〒693-0001 島根県出雲市今市町53
  • くに屋カルチャー教室
    TEL : 0197-24-5298
    住所 : 〒023-0893 岩手県奥州市水沢区字蓬田28-3