裏千家茶道教室

茶道の用語【茶会(ちゃかい)】【茶事(ちゃじ)】基は両方同じ意味でしたが、現在の意味では「茶会」: 客を招き、作法にのっとって茶を楽しむこと「茶事」: 正式な茶会。または茶道に関することというように微妙に違う意味で使われています。【扇子(せんす)】茶道で使われる扇子は一般の扇子よりも小さくて、茶会に客として出席する場合の必須道具となっています。

お茶を点てる道具には、箱に入れて持ち出す方法もあります。それが、「茶箱」という楽しい茶道具です。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、箱の中には、茶を点てるのに必要な道具一式がすべて収まっています。くだけた雰囲気の点前で、箱のまま持ち出して茶を点てるというようになっています。お稽古で初めてこの茶箱を拝見したとき、雛飾りのような可愛さを思わず思い出しました。おままごとのような、懐かしいような感じを楽しめました。

茶室の入り口は何故狭いのでしょうか?と考えた事ありますか?この狭い入り口は、茶室特有のもので、小さな出入り口で躙口(にじりぐち)と言います。サイズは高さ二尺二寸余、横二尺一寸が標準的です。このにじり口は千利休によって始められたと伝えられていますし、屋形船の出入り口がヒントとなったのではないか?とも伝えられています。お客様が茶室ににじりながら入ると言うような礼儀があって、しかも狭いところに身をかがめて入った後の部屋の広さは広く感じる事が出来たり、床の間が目線と同じになったりと視覚的効果もあったとおもいます。

茶菓子の決まりごとは無いようです。しかし、明治以降、今日まで洗練された御菓子になってきた中で茶の湯と共に次のようなものを選ばれる方が多いようです。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、条件としては他に「香りがある場合は、強すぎず、ほのかな香りの菓子」、「食べ口の問題で、舌の上で溶ける感触のある菓子」、「美味しそうに見える色と形(姿)」、「季節感を感じる菓子」。更に付け加えるなら「今までにない発見を感じる菓子」ということを話されている方もいたようです。

おすすめの茶道教室情報

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