裏千家茶道
表千家茶道教室のお稽古に来ている方々のお声をご紹介してみましょう。・自分の予定に合わせて、自由な曜日や時間に稽古ができるという融通性や利便性が私のスタイルに合っていてすごく助かりました。・ホームページの記載されている内容と実際の稽古内容が違う教室が多い中、この教室は違いがないことにすごく驚きました。・お稽古のたびに、美味しいお菓子やお茶が頂けるのですごく稽古をするのが楽しみになっています。・炭点前のお稽古を自分がすることが出来たり、見たり出来るのがすごく嬉しかったです。・私はあまり茶道に対する技術がなかったのですが、ここは個人のレベルに応じて先生が丁寧に一人ひとりにご指導してくださったのですごく嬉しかったです。
茶室が四畳半なのはどうしてなのでしょうか?足利義政造営の東山山荘(銀閣寺)の東求堂の書院、同仁斎の茶室の広さが茶室が始まったとされた頃は四畳半であったということであるようです。他にも説がありますが、村田珠光、武野紹鴎、千利休が四畳半を基本にしたことが、茶室が広まる基となり、決定的になったのではないか?と言われています。お客様を大勢対象としていた会所、また書院座敷での喫茶などが少人数で嗜む草庵の茶の湯に変化していく上で、見合う広さになっていったのではないか?と言われています。
茶道の心得など少しご紹介します。男子の場合、紋付の着物に袴などを着ます。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、足袋の色は男女とも白、席にいるときは道中足袋を脱いで茶室に入るときに履き替えています。洋服の場合ですが、あまりスポーティーな服装は止めた方がいいです。女性の場合は少しゆとりがあるスカートならいいですね。夏の場合でも肌の露出が多い服装は避けた方がいいです。靴下も色は白がいいと思いますが、それは入席前に履くようにしてください。ストッキングなど足先が透けて見えるような靴下は好まないので注意が必要です。
禅の精神の1つ【知足(ちそく・足るを知る)】について解説します。釈尊が臨終に臨み、人々に示した八つの教えの中の一つに「知足」というものがあります。足ることを知る者は、たとえ貧しくとも持っているものに感謝の心がありますので、心については豊かだと思います。しかし豊かな中でも足る事を知らないものにとっては、持っているものに対して感謝の心がないので常に外へ何かを求めて止まないと思います。ですので、心はいつも貧しく、不安なものだと思います。松平不昧公は「茶の本意は知足を本とす。」と述べているのを見ても知足と言うのは大事だと言う事です。【直心(じきしん)】嘘や偽りのない真っ直ぐで正しい心を指します。純粋無垢な心の事を直心といいます。
おすすめの茶道教室情報
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青島智子
TEL : 054-635-0189
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山崎宗克裏千家茶道・実用書道教室
今この時代だからこそ茶道・書道をして心静かに過ごしませんか?
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