韓国茶道

茶菓子(お茶の菓子)は、さりげなく四季折々の自然の趣を思い起こさせるものが、味わいもあり相応しいもの、お茶の美味しさを引き立てるものと言われています。お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、四季のうつろいを先駆けて告げているのが茶菓子です。茶道では、もてなす側が茶菓子を手作りして勧めるのが本来の姿です。茶菓子の一番の食べごろを考えて作り、形は多少悪くてもその心がお客様に伝わればいいのです。

習事飾物の次の相伝ですので、言わば本格的な相伝を今回して頂くわけですから、相伝の茶事をして下さる可能性が高いと思うので、次回茶事がある場合にお礼をするとして、今回は無しということにしてもいいのではないでしょうか?お役立ちの茶道の情報はこのサイトでもご紹介していますが、表千家では、習事飾物は公開されていますが、茶通箱からは家元(実際には貴方の先生が代行されます)からの相伝で公開されていません。ですので、茶事をして相伝する事が多くなります。なお、表千家では相伝(正式名称)を許しものとか免状とかとも言います。家元の書類や文章にもそのように書いてあるので参考になさってみてください。

茶道の釜は、ここで紹介した芦屋釜の他に天明釜、京釜、関東釜の3つ、代表する釜として広く知られています。また、釜はただ単にお湯を湧かすための道具ではなく、美術品としても鑑賞されています。見所と言えば造形美や意匠、金肌、地紋、文様、そして湯を沸かすときの音(これを松風といいます)などあげたらきりがないでしょう。ぜひ茶会に参加して、音色を確かめてみるのをお勧めします。

茶道をやってみたいけど、どうやっていいのかとかどう始めていいのかとか分からないという方は多いと思います。茶道に入門するには、茶道教室に通うのが一番早い方法だと思います。ですが、何も分からないのにいきなり始めるにはお金もかかってしまうんじゃないかと不安を感じると言う人には大人数で行う事ができる「大寄せの茶会」への参加をしてみて体験してみる事をお勧めします。ですが、そのお茶会自体に参加する方法が分からないとか、どういう持ち物が必要なのか分からないという不安は尽きないと思うので、お茶会に参加するのに必要な基礎知識を一通りご紹介したいと思います。

おすすめの茶道教室情報

  • 大下公子生け花茶道学院
    TEL : 0779-65-7335
    住所 : 〒912-0053 福井県大野市春日3丁目3-24
  • MOA光輪花クラブ
    TEL : 024-945-4219
    住所 : 〒963-0111 福島県郡山市安積町荒井字下北井前36-11